読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

お菓子を作っても何度失敗をしていた私がある工夫をしただけで失敗せずにいろんな本格的なお菓子を作れるようになった道筋

お菓子を作っても失敗ばかりで美味しいものが作れず諦めかけていた私が ある工夫をしただけで簡単にお菓子が作れるようになりいろんな種類の可愛いお菓子が作れるようになりみんなに美味しいと言われるようになった方法を紹介しています。

今年流行りそうなカフェスイーツとは

こんにちは

 

 

スイーツ科学者@友ミンです

 

 

今回は今年の流行のスイーツについて

紹介したいと思います。

 

 

 

まずは歴代の

今までやってきたスイーツを

紹介したいと思います。

 

 

 

スイーツは2000年前から

流行して来ました。

 

 

 

少しだけ紹介していきますね!

 

 

歴代の流行りスイーツ20年代前

 

 

 

・1977年「クレープ」

 

 

f:id:Pokemonbizinesu:20170420170432j:plain

 

 

パンケーキの一種で、

フランス北西部の

ブルターニュが発祥の料理。

 

 


クレープ専門店

「カフェ・クレープ1号店(竹下通り)」

を原宿に開店。

 


雑誌などに取り上げられることで

ブームとなり、

後に原宿スタイルのクレープとして

定着したと言われています。

 



日本での

本格的なスウィーツブームの

火付け役的存在ですね!

 

 

 

 

 1990年「ティラミス」

 

f:id:Pokemonbizinesu:20170420170455j:plain

 

 

イタリアの

ドルチェ(スイーツ)の一種。

 

生クリームを

加えたクリーム-チーズと、


コーヒーやリキュールを

しみこませた

スポンジ-ケーキを重ねたもの。 

 



1990年から91年にかけて、

日本において一大

「ティラミスブーム」が起きた


その当時にメニューに採用し」

いまだにメニューとしている

喫茶店やレストランも多い。

 

 

 

 

 

 

・1991年「クレームブリュレ

 

f:id:Pokemonbizinesu:20170420170518j:plain

 

卵黄・クリーム・砂糖

・バニラを混ぜ、

オーブンで湯煎にかけ、

 

冷ましてから砂糖を振って
バーナーなどで焼き色を付ける

スイーツ

 

プリンの仲間ですね!

 

 

 

 

・1992年「タピオカ」

 

f:id:Pokemonbizinesu:20170421004246j:plain

 

タピオカは熱帯地方の

キャッサバの根茎から

製造した澱粉

(デンプン)のこと。

 


滑らかで

プチプチとした口当たりで、

 

ココナッツミルクに

加えたデザートとして
知られてるようになったそうです。

 

 

 

 

 

 

・1993年「ナタデココ

 

f:id:Pokemonbizinesu:20170420170640j:plain

 

 

ココナッツの汁を

発酵させたゲル状のもので、

フィリピン発祥の伝統食品。

 


1993年春ごろ

大手ファミリーレストラン

チェーンのデニーズが

 

メニューに

加えた事などにより
大ブームになった。

 

 

 

独特の歯ごたえが

ある食感をもち、

 

 

食物繊維

多いのでダイエット食や

特定保健用食品としても

利用されている。

 

 


今では各種食品、

飲料と組み合わせて、

デザートや菓子として売られている。

 

 

 

 

・1994年「パンナコッタ」

 

f:id:Pokemonbizinesu:20170420170659j:plain

 

 

イタリア発祥の洋菓子で、

つるりとした口当たりで、

食後のデザートとして

もすんなり口に入るが、

 
生クリームが

大量に入っているため

比較的高カロリー。

 

 

1993年に森永乳業

カップ入りの量産品を発売し、

ブームになった。

 

 

喫茶店や

ファミリーレストラン

メニューに追加されたほか

 

家庭でデザートや

おやつとして手作りされる。

 

 

 

 

 

・1995年「カヌレ

 

f:id:Pokemonbizinesu:20170420170716j:plain

 

 

"フランス・ボルド

ー地方の伝統的な焼き菓子。

 


小麦粉・牛乳・バター

・砂糖・卵・香料・ラム酒などで

作った生地を


蜜蝋を塗った

カヌレ型に入れて焼いたもの。"

 

 

 

 

・1997年「ベルギーワッフル」

 

f:id:Pokemonbizinesu:20170420170732j:plain

 

 

小麦粉、鶏卵、バター、

牛乳、砂糖、イーストなどを混ぜ、


醗酵させて作った生地を、

格子模様などを刻んだ

2枚の鉄板(ワッフル型)

 

に挟んで焼き上げた菓子。

 

 

1997年にオープンした

渋谷東口ショップでは、

 

100人近くの行列を

作るほどの大ブームを起こした。

 

 

 

 

 

 

・1998年「クイニーアマン」

 

f:id:Pokemonbizinesu:20170420170830j:plain

 

 

フランスの

ブルターニュ地方における

伝統的な洋菓子の一種です。

 


イーストを使った

生地に

有塩バターを折りこんで、


ラニュー糖を

たっぷりと振り

まぶしながら作る。

 

 

このお菓子!

 

一般的に外側は

固めの食感で香ばしく、

 

内側は甘味だけでなく

塩気も感じられるものが多いそう。

 

 

 

 

 

・1999年「生チョコ」

 

f:id:Pokemonbizinesu:20170421004312j:plain

 

生チョコブームの

火付け役となったのは

ロイズの「生チョコレート」。

 



たっぷりと練り込まれた

北海道産の生クリームが、

舌の上ですっと溶けていく快感は、

 

一度口にしたら

もう忘れられない!

 

 

北海道の新鮮な生クリームを

贅沢に使い、

 

チョコレートにじっくり

練りこんでいる。

 

 

 

 

 

・エッグタルト

 

f:id:Pokemonbizinesu:20170420170922j:plain

 

シンガポール、マレーシア、

香港、台湾で

 

売られるようになり、

日本にも上陸し大流行した。

 



コンビニでも

売られるようになった反面、

 

本家の味とは似ても

似つかない名前だけが

エッグタルトと呼ばれる

商品がちまたに溢れてしまいました。

 



結果急速に人気が落ちてきました。



以上が2000年以前の

流行デザートだそうです。

 

 

 

2000年以降の流行のデザート

 

 

 

・2004年「マカロン

 

f:id:Pokemonbizinesu:20170420170938j:plain

 

卵白と砂糖と

アーモンドを使ってオーブンで

焼きあげたフランス発祥の洋菓子。



つるんとした

表面がカシャっと割れて、

中からはしっとりとした

アーモンドクリームが現れる。

 


卵白と砂糖を

あわ立ててふわっとした生地。

 

 

 

 

 

・2006年「生キャラメル」

 

f:id:Pokemonbizinesu:20170420170953j:plain

 

2006年北海道紋別郡興部町

ノースプレインファームが

牛乳の消費拡大を目指して開発した。

 


ノースプレインファーム代表と

タレントの田中義剛

同級生ということで

知名度を一気に拡大させた。

 

 


爆発的なヒット商品となり、

入手困難な状態がしばらく続き、

購入待ちの長蛇の列ができたり、

 


類似商品の刑事事件などが

発生するほど社会現象が起きた。

 

 

 

 

・クリスピー・クリーム・ドーナッツ

 

f:id:Pokemonbizinesu:20170421004359j:plain

 

006年12月15日に、

東京都渋谷区の

新宿サザンテラスに

 

クリスピー・クリーム・ドーナツ

1号店が開業。

 

 

 

オープンデッキから

ドーナツ製造工程を

見学できるのが特徴である。

 

 

定番商品は、

ハチミツシロップで

コーティングされ

 

「表面はカリッ、

中はふんわりした食感」
が特徴の

 

「オリジナル・グレイズド」。

 

 

 

 

 

・2011年「パンケーキ」

 

f:id:Pokemonbizinesu:20170420171022j:plain

 

 

ここら辺は最近ですね。

 


2011年にハワイから上陸し、

原宿駅から表参道に

パンケーキ専門店が続々オープン。

 

 

お洒落なもの好きな

若い女性を中心に大流行した。

 


ホットケーキと比べて

甘味をおさえ、

 

食事に合うような

品質に砂糖は使っておらず、
水だけで作れるところも特徴。

 

 

 

 

・2013年「ポップコーン」

 

f:id:Pokemonbizinesu:20170421004415j:plain

 

原宿ポップコーンブームの

火付け役は、

 

シカゴ生まれの

「ギャレットポップコーン」

とシアトル生まれの

「ククルザポップコーン」。



様々なフレーバー

(味・香)のポップコーンが

販売され、人気を博している。

 

 

 

 

・2014年「かき氷(フローズン)」

 

f:id:Pokemonbizinesu:20170420171047j:plain

 

都心にかき氷

専門店が登場し人気となった。

 


純氷を薄く削った

フワフワかき氷、

 

マンゴーをたっぷりと

つかった台湾風、


大人向けにお酒を使ったもの、

さらにはなんと

1杯5,000円もする高級かき氷など、

 

色んな店舗で

さまざまな種類が

ラインナップされている。

 

 

 

これまで

 

いろんなスイーツが

流行ってきましたね!

 

もともとは

クレープから始まって

 

いろんなスイーツの

流行りが始まったんだなって

わかりましたね。

 

 

 

では今年2017年

どんなスイーツが流行りそうなのか

 

調べて観ましたので

少し紹介したいと思います。

 

 


ちなみに2015年以降からは

ハイブリットスイーツ

というものが出てきて

 

今ではいろんな変わった

スイーツが出てきますね!

 

 

 

 

ハイブリットスイーツとは?

 

 

f:id:Pokemonbizinesu:20170421003933j:plain

 

2つの異なるスイーツを融合した
良い所どりのスイーツのこと。

 


例えば、

クロワッサン×ドーナツでクロナッツ、

 


ティラミス×ロールケーキで

ティラミスロール、

 


ワッフル×サンドイッチで

ワッフルサンドなど。

 


いろんなスイーツを組み合わせた

今までにない

新しいスイーツですね!

 

 

今はいろんな

スイーツが出ています。

 

 

そこで今流行っている

ハイブリットスイーツ

 

2017年度の流行りそうな

ハイブリットスイーツを

少し紹介していこうと思います。

 

 

 

2017年に流行りそうな

ハイブリットスイーツ!

 

 

・コーンショット

 

f:id:Pokemonbizinesu:20170421003246j:plain

 

流行に敏感な若者がSNS

次々と“おしゃれスイーツ”を

発信して注目が集まっている。

 

 

2種類以上の異なる

食材をかけあわせた“

 

ハイブリッドスイーツ”も

そんな話題のスイーツです。

 

 

 

 

・フルーツジェラート

 

f:id:Pokemonbizinesu:20170421115244j:plain

 

 

厳選された新鮮な

果物を使って

作られたジェラートは、

 

フルーツの風味が濃厚で、

口に入れた瞬間、

フルーツの酸味や甘みが広がります。 

 

アイスはミルクを

使用しないジェラートです。

 

新鮮な果物に糖蜜

加えているだけなので

フルーツ本来の

素材の味を楽しむ事が出来ます。

 

 

・ニューヨークカップケーキ

 

f:id:Pokemonbizinesu:20170421115339j:plain

 

カップケーキの

人気を支えているのは

あの丸くて愛くるしい姿。

 

カラフルな定番もいいし、

思い切りデコレーションした

バージョンもそそられます。

 

そして実際に手に持った

重量感もいいです。

 

フロスティング

鼻やほっぺにつきそうと

心配しながらかぶりつくのがたまりません。

 

 

 ・エッグワッフル

 

f:id:Pokemonbizinesu:20170421115508j:plain

 

もともとは

香港のローカルスイーツで

「鶏蛋仔」と呼ばれていたもの。

 

ガイダンチャイと読むそうですが、

香港では早くも

1950年代からあったスイーツだそう。

 

はじまりは諸説ありますが、

食品などを扱う雑貨店で、

ひびが割れて売り物に

ならなくなった卵が

 

無駄にならないようにと

作り出されたとも言われています。

 

 

 

 

私が気になってハイブリットスイーツ!

 

 

 

ここで私が気になった

ハイブリットスイーツを紹介します!

 

 

 

 

 

・たい焼きアイスクリーム

 

f:id:Pokemonbizinesu:20170421120905j:plain

 

 

続々と海外から発信される

ハイブリッドスイーツ。

 


今日ご紹介するのも、

アメリカ・ニューヨーク発。
今人気急上昇中のスイーツで

 

日本でおなじみの定番、

たい焼きが

 

コーンになった

アイスクリームなんです!

 

口がぱっくり開いたたい焼きに
あんこではなく、


アイスクリームがたっぷりと
斬新なアイデアに脱帽です!

 

 

 

 

 

・レットベルベットケーキクロワッサン

 

f:id:Pokemonbizinesu:20170421120925j:plain

 

「レッド ベルベット

ケーキ クロワッサン

(Red Velvet Cake Croissants)」です!

 

真っ赤な

ルージュカラーに思わず釘づけ…!

中まで赤いクロワッサンの生地の秘密は、

赤いカカオ豆を使用した

「レッドココア」を使っているそう。

 

着色料を使わなくても

こんなに鮮やかな色が出せるんですね!
​​​​​​​

 

 

 

 

・アイスロール

 

f:id:Pokemonbizinesu:20170421120948j:plain

 

NYのチャイナタウンに

今年7月にオープンした

「10Below Ice Cream

(テンビローアイスクリーム)」。

 

タイでトレンドの

アイスロールのお店です。

 


店内はとてもシンプルで、

アイスクリームの

ショーケースもありません。

 

注文の度に冷たい

鉄板の上に液体状の材料を混ぜて、

 

あっという間にかたまった

アイスクリームを平たく伸ばして、

くるくると巻いていきます。

 

陽気なスタッフさんが、

お店のトレードマークでもある

クジラのイラストを

チョコで描いてくれました。

 

 

 

 

 

いかがでしたか?

 

 

今ではいろんなハイブリットスイーツが

どんどん出てきてますね!

 

私もいつかこういった

ハイブリットスイーツとか

考えて作って見たいものです!

 

 

ぜひ今の流行のスイーツを

食べに行って見てください!

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございます!